CanesSpy と呼ばれるスパイウェア モジュールを組み込んだ複数の WhatsApp MOD でマルウェアが発見されました。
このマルウェアは、携帯電話の電源がオンになるか充電が開始されるたびにスパイ モジュールを起動する「サービス」を実行します。
また、被害者の連絡先やアカウントに関する情報も 5 分ごとに盗まれます。
特に、このマルウェアはサードパーティの Android アプリ ストアを通じて配布されます。
ただし、Google Play のセキュリティはテストされていません。
WhatsApp ユーザーは、不審なコンポーネントがないか確認することをお勧めします。



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