
WhatsAppは、自社の監視ソフトウェアを使用して1400のWhatsAppアカウントをハッキングしたとして、スパイウェアベンダーNSO Groupから1億6,800万ドルの罰金を課せられた。
昨年同社のスパイウェアが20カ国などのユーザーに対して使用されたと陪審が認定したことを受けて下された裁判所の判決によると、同社は8,000万ドル近く(20億円以上)の損害賠償を支払わなければならないという。
これは、WhatsAppがスパイウェアの使用と、同社のソフトウェアがPegasusを搭載したスマートフォンを含む複数のデバイスでアプリを実行する携帯電話へのハッキングに使用されたことを巡ってイスラエルの企業Metaを訴えてから5か月後に出たものだ。



コメント