
Google Cloud Platform、AWS、Cloudflareはいずれも断続的な障害に見舞われているが、同社は1時間以内に何らかの回復が見込まれると述べている。
「この問題については、us-central1とmultiregion/usで緩和策を実施した」とGoogleは述べた。
特に、複数のGCP(Google Cloud Platform)製品が、Identity and Access Management Service(AML)の問題による影響を受けている。
しかし、ユーザーからAWSに関する問題が報告された。
米国東部リージョン間ではネットワークトラフィックが滞っていたが、DNSネットワークネームシステムサービスに関連する問題ではなかった。
インターネットトラフィックは通常通り進行していた。
Amazon Web Servicesなどのサービス間の連携がmultiplely.comによってダウングレードされたり、Border Gateway Protocol(BGP)の問題がTwitterでインターネット接続の問題として報告されたりした。
テクノロジー大手のGoogleやAmazon Web Servicesを含むクラウドサービスプロバイダーは、パフォーマンス監視システムに障害が発生し、少なくとも部分的に利用できなくなった。
これらの場所からの接続に問題があったという報告はなかった。


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