
マイクロソフトによると、ランサムウェアツールが「ChatGPTデスクトップアプリケーション」を装っているという。
Windows共通ログファイルシステムドライバー(CFLS)上で動作するこのバックドアは、ユーザーが「特定の操作に必要な手順を記録」することを可能にする。
このマルウェアは、ランサムウェアがエクスプロイトモードで実行され、被害者がシステムにアクセスできなくなる前に、このバックドアを利用してランサムウェアを展開すると言われている。
注目すべきは、この攻撃が初めて報告されたのは2018年4月だったことだ。


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