
世界的なセキュリティコンサルティング会社であるSecuritumは、チューリッヒ本社においてProtonのノーログポリシーに関する監査を実施しました。
その結果、Proton VPNのユーザートラフィックを処理する本番サーバーでは、ユーザーの追跡や記録が行われておらず、接続メタデータも保存されていない(ログなし)ことがわかりました。
しかし、P2Pトラフィックがユーザーデータを一切記録せずにネットワークを通過することを防ぐため、128種類の暗号化メカニズムが実装されています。
また、監査結果において、ユーザーメタデータの漏洩の証拠は見つかりませんでした。


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