
ワシントン州ピアース郡の図書館システムへのサイバー攻撃により、34万人以上の個人情報が漏洩しました。
盗まれた情報は、利用者や公共図書館システムの現職員・元職員など多岐にわたりました。
また、社会保障番号、金融機関の口座情報、運転免許証番号、クレジットカード情報、パスポート番号、健康保険情報など、他の職員にも情報が共有されていました。
この攻撃は、ランサムウェア集団INCによって犯行声明が出されました。
注目すべき点として、ヨーロッパの公共図書館はランサムウェア攻撃に対して脆弱であるということです。


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