
マイクロソフトは、米国と英国で共同で法的措置を講じ、オンラインサイバー犯罪サブスクリプションサービス「RedVDS」を阻止しようとしています。
同社によると、RedVDSは、被害者になりすまして詐欺を行う犯罪者を支援するため、ライセンスのないソフトウェアを実行する安価な使い捨て仮想コンピュータを提供しています。
また、複数の再販業者パネルを通じて比較的低コストでサービスを提供し、ハッカーがログインすることなくリモートデスクトップサーバーにアクセスできるようにしていました。
2025年3月以降だけでも、RedVDSは2017年以降、世界中で4,500万ドルの詐欺被害を被っています。


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