
サイバーセキュリティ企業Shadowserverは、6,000台のSmarterMailサーバーがオンラインで公開されており、CVE-2026-23760として追跡されている重大な認証バイパスの脆弱性を悪用した攻撃を受ける可能性が高いことを発見しました。
この脆弱性は2018年1月末に研究者によって発見されました。
脆弱性の影響を受ける可能性が高いのは米国(4,100台)で、次いでマレーシア(449台)、インド(188台)、カナダ(166台)、そして英国(146台)となっています。
4,000台ものSmarterMailサーバーがオンラインで公開されていたことを考えると、その脆弱性はより深刻です。
先週、シスコはCVE-2026-23760のリストを追加しました。


コメント