
セキュリティ研究者によると、マルウェアはデバイスが起動した瞬間から昇格された権限で実行される。
カスペルスキーのセキュリティ研究者ドミトリー・カリンディーニ氏による約6文のレポートによると、この脅威は複数の国でユーザーに影響を与え、2018年2月時点で13,000台以上のデバイスが感染しているという。
さらに、ある研究者は「この攻撃は、システムソフトウェアにすでに組み込まれている新しいデバイスに対して実行され、ユーザー側で何も操作することなく実行される」と付け加えている。
注目すべきは、ロシアと日本が標的となった国の中に含まれていたことだ。


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