
Googleは、Chromeブラウザで実際に攻撃に悪用されている2つの新たな脆弱性を修正しました。
これらの脆弱性はCVE-2026-3909とCVE-2026-4010として識別されており、リモートの攻撃者が特殊なHTMLページやメモリ破損を利用してブラウザのスケルトン内で任意のコードを実行できるというものです。
なお、Googleは2026年3月10日(ゼロデイ修正)以降、両方の脆弱性に対するセキュリティアップデートをリリースしています。
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