
FBIによると、イラン関連の攻撃者は、マルウェアを配信するためのコマンド&コントロールのインフラとしてTelegramを利用している。
攻撃者は、WhatsAppやKeePassなどの正規アプリを装い、リモートアクセスやデータ窃盗(ステージ2)で制御可能なマルウェアをインストールする。
このマルウェアは、画面や音声を録画したり、ファイルを圧縮したり、Telegram経由で外部に持ち出したりすることができる。
被害者(ユーザー)がマルウェアを実行すると、感染したデバイスがマルウェアに感染し、永続的なインプラント(ステージ2)の悪意のあるアプリケーションが起動する。


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