
セキュリティ研究者によると、Zbtlinkのコンシューマー向けルーター約20機種に、35秒ごとに密かにサーバーに接続するバックドアが発見された。
このバックドアは、root権限で実行される「リモートコントロールLinux」と呼ばれる小さなツールで、ネットワーク上のデバイスインフラストラクチャを制御する人なら誰でも使用できる。
「接続すると…サーバーに接続します。
応答した人が制御を奪います」と研究者は述べている。
注目すべきは、影響を受けるルーターモデルは、AmazonやWifyerなど、他のブランドでも販売されていることだ。


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