
研究者によると、「マルウェア拡張機能」はすぐに悪意のある動作を実行するわけではない。
クラッシュルーチンなどの悪意のある動作をすぐに実行するのではなく、インストール後約1時間待ってからクラッシュルーチンを開始する。
この拡張機能はブラウザが応答しなくなるまで接続を繰り返し、メモリを消費し続けるため、ユーザーはブラウザの再起動や、一見正当なエラーのように見える問題のトラブルシューティングを強いられる。
「その後も悪意のあるペイロードは10分ごとに実行され続ける」と研究者らは付け加え、ブラウザに重大なエラーが発生した際には、被害者に警告が届くと付け加えた。


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