
ウクライナのコンピュータ緊急対応チームによると、ロシア軍情報機関と関係のあるハッカーが、新たに修正されたMicrosoft Officeの脆弱性を悪用し、ウクライナおよび他の欧州諸国の政府機関を標的にしているという。
同チームによると、ウクライナからの通信を装った悪意のある文書が、政府機関の60以上のメールアドレスに送信されたという。
これらのメールを開くと、被害者のファイルを収集し、攻撃者が管理するサーバーに不正に持ち出すマルウェア「Covenant」が実行される。
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